Neoの釣行記#8 2021年福岡糸島の秋サゴシ&タチウオ開幕!

こんにちは。9月になり朝方は非常に涼しくなりましたね。🌬

原付アングラーの私は朝マズメに出撃する時は厚着しないと寒くてくしゃみが出ます(笑)



昨年2020年の10月末頃から釣りを始めた私ですが,サゴシと言えばルアーで釣った初めての魚(2020年10月20日)でもあり,かなり思い出深い,自分にとっての特別な魚種になります✨



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まだかまだかと糸島のサゴシフィーバーを待ちわびていたわけですが,遂に(やっと?)秋のサゴシシーズンが開幕ということで,早速竿を出してきました‼


ついでにタチウオも狙ってみると,こちらも首尾よくキャッチできたので今回は時間帯や誘い方などを整理しながら釣行を振り返っていこうと思います。



それでは今回もよろしくお願いします(*^▽^*)





【2021年9月8日4:30-9:00/大潮/雨→曇り/上げ潮(4:00干潮→10:20満潮)】



これまでの魚(春のアジや青物,春イカも)の回遊情報から何となく察しは付いていたが,糸島では西側から徐々に回遊魚が回ってくる。


そして秋といえば待ち侘びた青物&タチウオの季節‼





遂にサゴシの回遊情報が入ったので目星をつけてとある堤防へ行ってみた。





朝起きると窓際から雨だれのワルツが聞こえてきた。普通なら顔にまで雲がかかるところだが,雨が降ると普段は込みやすい糸島の漁港でも人が減ってチャンスなのである!


ワクワクしながら雨がっぱを着て原付を走らせた。(思ったより強い雨だった...☔)





釣り場に着くと前日 or 深夜?からの車待機チームが既に駐車場の片隅を埋めていた。

皆さん気合が入っている模様。





しかしこちらも原付で40分雨に耐え,4時30分にエントリーしたのだ。その苦労の甲斐あってか6月に良型のアジ60サゴシF5タチウオを釣った個人的一級ポイントを陣取ることに成功✨✨





様々な糸島でのタチウオ釣果情報から推測するに,サゴシはともかく糸島のタチウオは夕方よりも朝マズメのほうが釣れやすそうだ。暗い時間から薄青く明るくなり始める時間こそが糸島でのタチウオ釣りのゴールデンタイムであろう。






暗いうちはワインドでタチウオメインに狙い,マズメはジグを使ってタチウオとサゴシの双方にアプローチする作戦。





早速層を変えながらタチウオを探していく。


ワインドと言えば!の定番ワインド専用ソフトルアー「マナティー(オンスタックルデザイン)」。今回はライトめのタックルでファイトを楽しむため,75mmサイズを選択。



砂地にそれほど水深のない場所なので層を刻むといっても5カウントで着底する。なので1秒ごとに丁寧にやってみることにした。(ジグヘッドは14g。)




誘い方は簡単に言うと「ゴー&ダート」。リールを3~4回巻き,1~2回竿先を使ってちょんちょんとダートさせる。これを繰り返すだけだ。(ワインド釣法


どうやらタチウオは静かな動きから激しく動き出す “スピードの変化” が好きらしい。






3カウントの層で探っているとリトリーブからダートに変えた途端に「ガン!!ゴゴゴゴ!!!」

キターーー!120%タチウオだ。まさにそれの暴力的な引き。やっぱりいるじゃないですか‼「サゴシがいるところにはタチウオもいる説」、濃厚になってきました。






からの~バラシ。(ToT)/~~~

実はサゴシよりもこちらに本腰を入れてきたので残念過ぎて一息分の幸せを逃がした。

(足元で掛かる魚,大体即バレするのは私だけだろうか...=(´Д`))






その後は何のコンタクトもなく...明るくなり始めた。


周囲でサゴシが上がり始めたタイミング。私もタチウオを一度諦め,サゴシングに参加。





ショアスロー(ジギング)が好きな私は18gのスロージグ「ギャロップアシスト スローフォール 18g(Jackson)」を投入。カラーはゼブラグローピンク。この色、本当に釣れるのでオススメ。全ジグの中で一番好きな色かも✨



しかし特筆すべきはここから。魅力的なフォールと針掛かりの良さは流石の一言に尽きるが,私が愛用する理由の一つがシェイキングした際のクネクネした動きが素晴らしいという点。




この動きの良さを生かしてシェイキング+フォールサゴシタチウオの両方を狙うことにした。





周りのサゴシ狙いの方々は(おそらく30~40gの)ジグをひたすらワンピッチジャークして多数上げていた。おそらくこの日のヒットパターンはきびきびしたジャークだったのだろう。






それでもタチウオを捨てきれない私はスローに攻めていく。絶対いるのだから。

すると先ほどワインドで当たった場所付近で再び「ガンッ!!ゴゴゴゴッ!ジジジッー!!」

これはやった‼念願のタチウオ降臨✨✨

6:31AM. 80cm,F3.5サイズ。



狙い通り釣れたタチウオは本当に嬉しい。

サゴシの群れをかわして抜き取った至極の1本となった‼( *´艸`)



これだけサゴシがいる中で釣った一本の太刀。

サゴシを釣るヘビージャーカーたちの注目を一気に集めた。(*'ω'*)照






それからはタチウオのアタリは遠のき,いよいよ本格的にサゴシが当たり出す。



≪フィーバータイム突入!!!!≫

7:12AM.~



右隣の人のジャークを真似してジャークの釣りに変えると一発でヒット✨(こちらは写真撮り忘れ💦)



アタリは「ブルッ!グングン!」といった感じ。

引き方はアジに近い気もするが,スピードでやはりサゴシに軍配が上がる。





短い時合いを幾度も繰り返し,暇しない楽しい釣行🎣





その後はマキッパ(メガバス)で巻きの釣りに変えるなどして反応を見たりと,余裕をもって釣りを研究できる時間が続いた。ただ巻きでも良く釣れた。



落ちパクしてたサゴシ。32cm(ちっちゃ!(^▽^;))。(今年はサイズが小さいと周りの人が口揃えて言っている。確かに昨年はもう少し後の時期だが40~50cmクラスのサゴシを釣ったような...)


エラ周りにフッキングしていたのでこの子だけ持ち帰った。






個人的な所感だが,アジはフォールが好きでアクション直後に喰いつくことが多いのに対し,サゴシはアクション中であったりフォール後の動き出しに喰いつくことが多い気がする



積極的にサゴシサワラを狙う際はとにかくルアーを動かす釣りのほうが良さそうだ。






他にはマズメタイムにエソが釣れたなど。タチウオかと思ってフルフッキングを決めてしまった。申し訳ない...(´Д`)





この日の晩御飯はサゴシの包み焼き(塩味)となった。

ついでにタチウオの卵も一緒に焼いて食べた。


まだ瑞々しい若い味がしたがサゴシは加熱したら絶品!( *´艸`)💓

50cmを超えたら刺し身が美味しくなってくる感じかな。





ベイトっ気が凄いのでサゴシだけでなく秋の大きな青物にも期待が高まる。




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最後まで読んでくださりありがとうございました。


朝方は特に肌寒くなってきました。体調管理にも気を付けつつ,秋シーズン楽しんでいきましょう~(*‘ω‘ *) コメント等お待ちしております!お気軽にどうぞ。(*^^*)



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【使用タックル】


ロッド:BlueCurrent 85 TZ/NANO All-Range (YAMAGA Blanks)


リール:'19 ヴァンキッシュ C3000SDHHG (SHIMANO)


PEライン:PITBULL 8+ #0.6 / 14.6lbs. (SHIMANO)


リーダー:G-soul HI GRADE SHORE LEADER T.P.II K-NYLON #3 / 12lb (YGK)



【ヒットルアー】


・ギャロップアシスト スローフォール 18g ゼブラグローピンク (Jackson)


・マキッパ 20g アカキン (MegaBass)



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【タイドグラフ】














(赤が釣行時間)



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